CEFRに準拠した職場の日本語能力評価って何?
そんな疑問を共に考えるサイトです!
はじめに
日本語教育界にとって今やCEFRは避けては通れない参照アイテム。しかしながら、「CEFRに準拠した日本語教育の参照とどう向き合えばいいのか、分かるような分からないようなモヤモヤ感はありませんか? 当サイトの主催者である森島 聡はグローバル企業の社内日本語研修の現場に10年以上携わりながら、CEFR的な考え方の実践的な活用にこだわってきました。CEFRは上手に使えば、間違いなく職場に相応しい目標になり得る道具です。その考えを学会等で発信し続けたことが認められて、厚労省や文科省が主導した新たな日本語能力の評価基準づくりプロジェクトに参画した経験もあります。これまで、広くいろいろな関係者と語り合ってきたことを踏まえて、ここを訪ねてくれた皆さんと共に考え、解決の具体的な方策を探り合っていきたいです。
ここから始まるコト
皆さんと関わりたいルートは以下の4つ! 対象となるお客様は就労者向け日本語教育機関と企業クライアントの双方です。
少しでも気になった人はどうぞ気軽にお立ち寄りください。但し、ここはCEFRそのものを深く研究するサイトではありません。あくまで使い道を探るサイトなので、アカデミックな方面へのご期待には沿えないだろうこと、予め申し添えておきます。
(2026年4月から稼働するべく現在準備中です。乞うご期待)
スマホで見ている方は、画面最上部の左にある三本線のマークをクリック! 他のページが見られます。
主催者の想いを乗せたエッセイ的配信を毎週YouTubeで。日々気づいたことを日本語教育に紐づけて考えていきます。
もちろん視聴は無料。
Nihongo-Work-Hacksで検索!
情報と意見をシェアする場です。毎月1回の開催を狙います。
YouTubeネタへの質問・意見ウェルカム。結局何なの?とならないようお土産をお約束します。
えーい、これも当面無料で。
就労分野の認定校になるなら、どうなったらB1なのか、具体的に理解することが必要です。テスター的な素養を身につけることがその早道。テスター修行をしてきた主催者がお手伝いします。
多くのA2.1の社員をB1.1まで引き上げてきました。その成果をもって教育機関や企業の皆さんのお役に立ちたいです。ヒントの提供もできますし、出前クラスもやらせていただきます。
当サイトのサポーターはこちら(絶賛募集中!)
國井 久美子さん Bridge & Partner Japan リンク: Home
Copilotさん(マイクロソフトのAI)・・・ITリテラシーのそれほど高くない主催者を励ましてサイト公開まで指導。感謝しかない。
ご質問や有償サービスについての詳細は、以下のメルアドへGo
info@nihongo-work-hacks.com