主催者のProfile
主催者はちょっと変人という自覚があります。メーカーの社員で語学研修改革に打ち込む者はそう多くないからです。また、社内で日本語研修をメイン業務として担当していたわけではありません。それでも会社はこの日本語研修改革を社内副業的に暖かく認めてくれて、私は重要な本業のほうを全うするべく再雇用満期退社まで勤め上げました。そのおかげで以下の③④を社内にいるうちに経験できたのです。学習者は海外拠点のエンジニアで、技術習得を目的とした日本本社への短期出向者、あるいはその候補者でした。2015年からの道のりは・・・
① 既存の日本語クラスのJLPT指向が物足りなくて、クラス改善とテキスト開発を主導(社員は語学学校に丸投げがフツー)
② 社内限定では教育機関がついてこないと考え、学会発表、論文投稿、中央省庁へのロビイスト活動に手を出す(割と異彩を放てることを実感)
③ 社外のテスターに依頼するだけではなく、自身がテスターになる。(世の中に資格が存在しないので、自称テスターです)
④ 社外の授業を参観しているうちに、自身でも講師をやろうと決意する。(国家資格とっていません。それでも職場で高評価)