主催者のProfile
主催者はこんな変人です。メーカーの社員を長く勤めてきましたが、社内ではちょっと浮いていました。なので、日本語研修業務は社内副業にして、本業に7割の時間を割いていました。ところがバーターのはず(←これは内緒)の本業で結構評価され、再雇用満期退社まで居残ってしまいました。まあ、そのおかげで以下の③④を社内にいるうちに経験できたのですが。学習者は海外拠点のエンジニアで、技術習得を目的とした日本本社への短期出向者、あるいはその候補者でした。2016年からの道のりは・・・
① 既存の日本語クラスやJLPTが物足りなくて、クラス改善とテキスト開発を主導(社員は学校に丸投げがフツー)
② 社内の自己満足では物足りなくて、学会発表、論文投稿、中央省庁へのロビイスト活動に手を出す(社内ではそこまでやらんでも、と言われ)
③ 社外のテスターでは物足りなくて、自身がテスターになる(世の中に資格が存在しないので、自称テスターです。)
④ 社外の講師では物足りなくて、自身が社内語学講師になる(国家資格とっていません。それでも職場で高評価。)